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#1Day Scheduleある1日のスケジュール
- 12:30
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出勤
遅番の日は12:30に出勤します。 出勤後は朝礼に参加し、昨日の実績確認、今日の目標や頑張りたいことを共有します
- 12:45
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接客対応
世間話や香りの好み、肌のお悩みなどを伺いながら、お一人おひとりに寄り添った接客対応を行っています。
- 15:00
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在庫チェック・レジチェック
- 16:00
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休憩
- 17:00
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接客対応
- 18:00
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レジチェック
- 21:00
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閉め作業
日報の報告や、現金チェック、在庫補充などを行います。
- 21:30
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退勤
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#Holidays休日の過ごし方
休日はカフェ巡りやドライブなどで過ごすことが多く、お酒を楽しむ時間も好きです。 最近ゴルフを始め、父と打ちっぱなしに行くこともあります。今年中には、父と一緒にゴルフのコースを回れるようになりたいと思っています。

- 首里石鹸
沖縄の風を届けたい。25卒新卒社員の成長ストーリー
上地 さくらさん
2025年入社/新卒採用
首里石鹸-Suisavon-
久茂地店 美容アドバイザー

SuiSavon
#Process( 01 )入社の経緯
- Q初めて首里石鹸を知ったキッカケ、どんな印象を持ちましたか?
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A
首里石鹸を初めて知ったのは、大学2年生の冬でした。「まずは色々な企業を知ってみよう」と就活を始めたタイミングで、当時の私はお酒が好きだったこともあり、飲料メーカーなど業界を絞らず幅広く見ていました。そんな中、友人から「首里石鹸、絶対好きだと思うよ」と勧められたのがキッカケです。
丁度、合同説明会に首里石鹸が出展していて、そこで話を聞いたのが最初の出会いでした。説明会で語られていた“お客様とのエピソード”を聞いて「こんな素敵な出来事があるんだ」「接客って、こんなに人の心に残る仕事なんだ」と温かい接客の在り方に心を動かされました。
また、首里石鹸で出会った社員の方々は、魅力的な方が多く、何よりもイキイキと働いている姿がとても素敵だと感じました。その後も首里石鹸の合同説明会には2〜3回足を運び、夏のインターンシップ、社長との座談会を経て、本選考へ進みました。
特に印象的だったのは社長です。こんなにも目をキラキラさせながら想いを語る大人を、私は見たことがありませんでした。「この人のもとで働けるなら、きっと頑張れる」そう思えたことも、入社を決めた理由の一つです。
- Q就職活動を始めたとき、どんな軸で会社を探していましたか?
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A
就職活動を始めたときの軸は、「沖縄に貢献できること」、そして「人と関わる仕事であること」でした。沖縄に生まれ育ったからこそ、地元に何か恩返しがしたいという想いが強くありました。
また、学生時代は接客業のアルバイトを経験し、お客様と直接関わる時間が好きだったこともあり、じっとデスクに座るよりも体を動かしながら人と接する仕事の方が自分には合っていると感じていました。
そして私は、赤瓦の屋根など沖縄らしい景色や色合いが大好きです。その一方で、そうした風景が少しずつ減っていることに寂しさも感じていました。だからこそ、「沖縄のブランド」に関わりながら沖縄の魅力を広めていく仕事ができたら、それは自分にとって大きな意味のある挑戦になると思いました。

- Q入社を決めた一番の理由は何でしたか?
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A
当時、飲料メーカーやブライダル業界も見ていましたが、最終的な決め手になったのは条件や業界ではなく、“自分の心がときめくかどうか”でした。
首里石鹸に入社を決めた一番の理由は、「人」です。
インターンシップでは、ウミカジテラス店にお世話になりました。
出会う皆さんが本当に魅力的で、「こんな素敵な方々と一緒に働けたら幸せだろうな」という想いが芽生えました。私にとって、「この人のもとで働きたい」と思えることは大きなモチベーションの一つです。だからこそ、当時ウミカジテラス店で店長をされていた東さんの存在は、とても大きなものでした。まさか入社後に同じ店舗で一緒に働けるとは思っていなかったので、今こうしてご一緒できていることが本当に嬉しいです。
- Q入社後のギャップはありましたか?
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A
大きなギャップはありませんでしたが、強いて挙げるとすれば「数字」と向き合うことです。どの会社でも目標や数字についてのお話は聞いていたので、社会人になれば必要なことだと覚悟はしていましたが、入社して最初の3ヶ月は、数字に向き合うことに少し苦戦しました。
そこで意識したのは、大きな数字やランキングばかりを見るのではなく、“自分なりの小さな目標”を立てることでした。まずは目の前のお客様との思い出をつくることや、自分ができることに集中し、一つひとつクリアしていくことで少しずつ数字とも向き合えるようになりました。
そして、入社の決め手でもあった「人」の魅力は、今もまったく変わりません。
素敵な仲間に囲まれながら、支え合い、励まし合える環境で働けていることも、日々の原動力になっています。
#Job( 02 )業務内容
- Q現在、新卒で取り組んでいる「久茂地プロジェクト」について教えてください。
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A
現在は、新卒メンバーと副店長・店長で店舗を運営する「久茂地プロジェクト」に取り組んでいます。店舗づくりを学びながら実践を重ねられる環境に加え、毎月本社での研修もあり、新卒でも安心して挑戦できる手厚いサポート体制が整っています。
10月には、千葉県にある流山店の立ち上げに、約2週間携わらせていただきました。
入社して間もない中でここまで任せていただけることに、正直、不安もありましたが、それ以上に「挑戦してみたい」という気持ちのほうが大きくなっていました。
流山店で過ごした時間は本当に濃く、「帰りたくない」と思ってしまうほど、かけがえのない経験になりました。オープン直後ということもあり毎日忙しくはありましたが、観光地エリアとは違い、ゆっくりとお客様と向き合える時間も多く、印象に残る出会いが沢山ありました。
流山店に来店されるお客様の中には、首里石鹸をご存じの方も多く、「沖縄に行ったことがあるよ」と思い出を話してくださったり、「沖縄の子っぽいね」「沖縄の子と話せて嬉しい」と毎日のように声をかけていただき、店頭に立つたびに心が温かくなりました。“沖縄の風を届けたい”という想いがあったので、少しでも沖縄を感じていただけたことが何より嬉しかったです。
※流山店立ち上げ時の様子
- Q同期で店舗を運営する中で、成長できたことや、意識していることは何ですか?
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A
同期と一緒に店舗を運営する中で、互いに刺激を受けながら成長できる環境だと感じています。それぞれのモチベーションや考え方の違いはありますが、研修や仕事の中で「ここは真似したい」と思う部分に出会うことが多く、大きな刺激になっています。
久茂地店の副店長は24卒の新卒社員で、1年前に私たちと同じ経験を積んでいます。成功体験だけでなく、悩んだことやその乗り越え方まで共有してくださった副店長の存在は、私たちにとって心強いものでした。また、店長から首里石鹸のイズム(行動指針)について学ぶ機会が多くありました。迷いそうなときも、そのイズムを思い出すことで、自分が大切にしたいことや進むべき方向に立ち返ることができました。久茂地プロジェクトは最初の1年間だけの挑戦だからこそ、1年目は思いきり楽しむことを大切にしたいと思いました。
- Q他店舗チャレンジがあったと伺いましたが、挑戦してみていかがでしたか?
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A
1月にメインプレイス店で1ヶ月間勤務しました。
メインプレイス店は観光のお客様が多い久茂地店とはまた違った雰囲気で、地元のお客様が多く、落ち着いた雰囲気の店舗です。首里石鹸の魅力の一つは、素敵なお客様が多いことです。今回も多くのお客様との出会いの中で、沢山のことを学ばせていただきました。中には、「こんな大人になりたいな」と思えるような方もいらっしゃり、接客を通して人としても成長させていただいていると感じています。また、メインプレイス店の店長さんのスキンケア知識の豊富さに刺激を受けました。私もお客様一人ひとりにより深く寄り添える接客ができるよう、今は自主的にスキンケア知識を学ぶ時間を増やしています。その他にも、他店舗を経験することで、店舗づくりにおける細かな業務への気づきや広い視野を持つことの大切さを学びました。自店舗を客観的に見つめ直すことができ、まだ伸ばしていける部分があると実感しました。
現在は、他店舗チャレンジで培ったヒアリング力を活かしながら、美容液のご提案に力を入れています。こうして様々な店舗で経験を積ませていただけることは、本当にありがたく、貴重な機会だと感じています。
- Q印象に残っているお客様とのエピソードはありますか?
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A
印象に残っているお客様のエピソードは沢山ありますが、関東からのお客様のことです。その方は毎月沖縄に来られていて、色々な店舗を回られていたのですが、いつの間にか毎月久茂地店に足を運んでくださるようになりました。毎回私に会うために貴重な時間を使って来てくださることが、本当に嬉しかったです。
沖縄に詳しいお客様なので、新しい発見をお届けできるよう、この方がまだ行ったことのないお店を提案するようにしています。おすすめをお伝えするたびに、私自身も沖縄の魅力を再発見しています。お客様と友達のようにお話しできる関係を築けることも、この仕事の大きな魅力の一つです。

- Q首里石鹸の接客・仕事ならではの魅力は何だと思いますか?
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A
首里石鹸の接客の魅力は、お客様から日々沢山のことを学べるところだと思います。
首里石鹸だからこそ、素敵なスタッフがいて、そのスタッフがいるからこそ、自然と素敵なお客様が集まってくださいます。毎日「今日はどんなお客様に出会えるだろう」とワクワクしながら店頭に立てることが、私にとっての大きなモチベーションになっています。
- Q「この会社で働いていてよかった」と感じた瞬間を教えてください。
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A
首里石鹸で働いていて一番嬉しいのは、お客様との出会いはもちろんですが、何よりも憧れの方々と一緒に働けることです。
例えば、学生の頃から尊敬していた店長の東さんと同じ店舗で働けることは、本当に特別な経験です。知れば知るほどその人の魅力や考え方に触れられ、一緒に働けること自体が大きな学びであり、モチベーションになっています。
首里石鹸には、憧れの存在や、素敵な人が沢山います。そんな方々と毎日接しながら働けることが、私にとって「この会社で働いてよかった」と感じる瞬間です。
- Q首里石鹸の好きな商品を教えてください!
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A
私の一番のお気に入りは「薬用ホワイトヘアシャンプー(ホワイトリリーの香り)」です。
香りがとても好きで、髪がサラサラに仕上がり、乾くのも早いところが特にお気に入りです。この香りは、私にとって思い出の香りでもあります。
父が首里石鹸の薬用ボディソープを愛用していることもあって、薬用シャンプーが発売されることを楽しみにしてくれていました。今では父も薬用シャンプーを使っており、この香りを通じて家族と繋がっていると感じられる瞬間は、私にとって特別なものです。

#Goals( 03 )今後の目標
- Q首里石鹸で、これから挑戦したいこと・実現したいことは何ですか?
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A
県外の店舗でも経験を積んでみたいと考えています。流山店での接客を体験して、お客様のスキンケア知識の高さや関心の深さに驚きました。そんな環境で、私も実際に学びながら成長していきたいと思っています。
また、沖縄の魅力や首里石鹸の良さを、遠く離れた場所でもお客様に伝えられたら嬉しいです。
将来的には副店長にも挑戦したいと考えています。
- Q最後に、首里石鹸に興味がある方に向けて、メッセージをお願いします。
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A

首里石鹸は、人が好き、沖縄が好きという気持ちが少しでもある方にぴったりの場所です。入社すると、その気持ちがさらに強くなると感じますし、素敵な出会いも沢山あります。「入って損はない」と自信を持って言えます。
また、成長することが好きな方には、新卒プロジェクトなど、自分のアイディアを形にできるチャンスや、年齢や社歴に関係なく挑戦できる環境があります。他の企業にはない柔軟さもあり、こうした点が首里石鹸の大きな魅力だと感じています。興味を持った方は、ぜひ応募して、自分の可能性を広げてみてください!













